佐賀大学のオープンバッジ
1.オープンバッジとは?
オープンバッジは、身につけたスキルや学びの成果をデジタルで証明できる新しい仕組みです。
バッジには、「取得条件」「発行者」「学習成果」などのメタデータが含まれ、信頼性のある証明として活用できます。
履歴書やSNSで簡単に共有でき、就職活動や進学に役立ちます。
本学では、教育プログラムや活動で身につけたスキルや達成した成果をバッジとして発行します。
※オープンバッジの詳細は一般財団法人オープンバッジネットワーク(https://www.openbadge.or.jp/
)をご参照ください。
なぜオープンバッジをとるの?
■ 就職活動でアピールできる!:バッジは履歴書やSNSに添付可能。企業に「何ができるか」を示せます。
■ 学びのモチベーションが上がる!:成果が見えることで達成感を得られ、次の学びへの意欲が高まります。
■ ポートフォリオとして活用!:複数のバッジをまとめて、自分の学修歴を整理できます。
取得までの流れ
1.対象プログラムに参加(授業・演習・プロジェクトなど)
2.成果を確認(レポート提出、試験、ルーブリック評価など)
3.バッジ発行通知を受け取る
4.デジタルウォレットで管理し、SNSや履歴書に活用!
活用イメージ
■ 就職活動:履歴書にバッジを添付 ⇒ 面接で話題に!
■ SNSで発信:LinkedInやXでスキルをアピール。
■ 学びの証明:企業や大学院進学時に「できること」を示す。
2.よくある質問(FAQ)
オープンバッジはどのように受領しますか?
「オープンバッジ授与のお知らせ」メールを受領したら、案内に従って受領手続きを行ってください。
初めてオープンバッジを受領する場合は、案内に従ってウォレットアカウントを作成してください。
受領手続きの詳細は、以下のページを参照してください。
https://www.lecos.co.jp/account_guide/guide.pdf![]()
本学が発行するオープンバッジの授与通知メールは、原則として本学学生の場合、大学のメールアドレス宛に送信されます。
ウォレットアカウントに大学のメールアドレスとは異なるメールアドレス(例:Gmail)を追加することで、卒業後に大学のメールアドレスが失効しても継続してウォレットを管理できます。
そのため、ウォレットアカウントを作成したら、速やかに大学のメールアドレスとは別のメールアドレスを追加することを推奨します。
メールアドレスの追加方法は、以下のページの「すでにウォレットアカウントを持っている場合」を参照してください。
https://www.lecos.co.jp/account_guide/guide.pdf![]()
なお、原則としてメールアドレスの失効等を理由に、オープンバッジを再発行することはできません。
受領したバッジはどこで確認できますか?
一般財団法人オープンバッジネットワーク(https://www.openbadge.or.jp/
)の「ウォレットログイン」⇒「オープンバッジ2.0にログイン」からログインして確認できます。
費用はかかりますか?
本学が発行するオープンバッジを取得する場合、学生負担はありません。
3.佐賀大学オープンバッジの種類
本学のオープンバッジは、教育プログラムや活動の種類に応じて、基礎デザインをベースに作成します。
※「佐賀大学データサイエンス教育プログラム」については、専用デザインを採用しています。
| 基礎デザイン | |
正課![]() |
正課外![]() |
| 専用デザイン | |
| 佐賀大学データサイエンス教育プログラム (リテラシーレベル) ![]() |
佐賀大学データサイエンス教育プログラム (応用基礎レベル) ![]() |
4.バッジを発行している教育プログラム・活動
現在、以下のプログラムでオープンバッジを発行しています。(今後追加予定)
■ 佐賀大学データサイエンス教育プログラム(リテラシーレベル、応用基礎レベル)
https://www.oge.saga-u.ac.jp/dsci/![]()
5.佐賀大学オープンバッジに関する要項
このWebサイトに関するご質問やご感想などについては、
まで電子メールでお送りください。
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