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【令和8年熊本地震】学生ボランティアについて

令和8年8月10日

学生各位

佐賀大学副学長

 

【令和8年熊本地震】学生ボランティアについて

 

 熊本県で発生した地震により被災された皆さま、また、熊本県にご家族や大切な方がおられる皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災された皆さま並びにご家族・関係者の皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 今回の地震を受け、被災地域でのボランティア活動を希望する学生もいることと思います。皆さんの思いや行動は、被災地の復旧・復興を支える大きな力となります。一方で、受入れ体制が十分に整っていない状況での活動は、被災地の混乱を招くおそれがあるほか、余震や土砂災害などの二次災害に巻き込まれる危険もあります。

 被災地域でのボランティア活動を希望する学生におかれましては、現地の状況や受入れに関する情報を十分に確認の上、受入れ体制が整い、安全が確保された状況で活動いただくようお願いします。

 また、ボランティア活動を行う際は、以下の「基本的な注意事項」及び活動届記入要領を熟読の上、学生生活課(本庄キャンパス)又は学生課(鍋島キャンパス)へ必ず「ボランティア活動届」を提出してください。なお、あらかじめ保護者の承諾を得ていただくようお願いします。

 【 基本的な注意事項 】 

  • 1.ボランティア活動は、本人の自発的な意思と責任のもとで参加・行動することが基本です。

  • 2.被災地の情報を自ら収集し、現地に行くかどうかを判断してください。

  • 3.被災地での活動は、危険を伴う場合や重労働となる場合があります。危険な活動は原則実施せず、また、安全や健康は自ら管理することを十分理解した上で参加し、体調が優れない場合は参加を中止してください。

  • 4.宿泊先は、事前に被災地の状況を確認した上で各自手配してください。また、水や食料、その他必要な物資は各自で準備・携行し、活動を開始してください。

  • 5.被災地に到着後は、必ず災害ボランティアセンター等で活動登録を行ってください。

  • 6.被災地の緊急連絡先や連絡体制を確認するとともに、地理や気候など周辺環境を把握した上で活動してください。

  • 7.被災された方々の心情やプライバシーに十分配慮し、節度ある言動を心掛けてください。

  • 8.現地受入機関の指示に従って活動してください。また、できるだけ単独行動は避け、組織的に活動してください。

  • 9.自分にできる範囲で活動し、適宜休憩を取ってください。無理な活動は事故につながるだけでなく、かえって被災地の負担となるおそれがあります。

  • 10.活動前に、ボランティア活動保険へ加入してください。

 


ボランティア活動届・記入要領  ←原則活動の1週間前提出ください

【 問い合わせ先 】
本庄キャンパス:学生生活課 課外・生活支援担当 0952-28-8167
鍋島キャンパス:学生課 総務係担当 0952-34-3132

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