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「水道設備の点検が義務」の契約に注意!
最近、アパートなどを巡回し、水道設備の点検が必要とせまり契約を強引に押し付ける犯罪等のトラブルが発生しています。
通常アパート等の賃貸住宅の場合、ヒューズやパッキン・蛍光灯の取替え等軽微な修理は、借主の負担ですが、給排水設備の修理は貸主の負担となります。
業者は今すぐ契約をするようにせまりますので、十分に気をつけ、被害に遭わないように注意してください。
ここがポイント
・知らない(怪しい)人は玄関にいれないようにしましょう。
・不明な点があれば、関係機関に連絡し確認しましょう。
・訪問した人に身分証明書、名刺等の提示を求めましょう。
・いらない時はきっぱりと断りましょう。
・その場ですぐ決めないで家族や友達に相談しましょう。
・訪問販売の場合は書面を受理した日から8日以内であればクーリング・オフ(無条件解約)ができます。
学生生活課
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